メンズ眉毛ペンシルの選び方と書き方|色・芯・初心者向け4ステップ

メンズの眉毛を整える様子

「眉毛が薄い部分だけ埋めたい」「でも、どのペンシルを買えばいいのかわからない」。メンズ眉毛のペンシルは種類が多く、ドラッグストアの売り場で固まってしまう方も少なくありません。

色が濃すぎて不自然になったり、線がくっきり出すぎて「描いてる感」が出たりする失敗も、選び方と書き方のコツを知るだけで防げます。

結論:メンズ眉毛のペンシルは、「自分の髪や眉より少しだけ明るいブラウン系」で「芯がやわらかすぎない細めのタイプ」を選ぶと失敗しにくくなります。書くときは眉山から始めて、足りない部分を毛の流れに沿って1本ずつ描き足すのが基本です。

この記事でわかること

  • メンズ眉毛ペンシルの色と形の選び方
  • 初心者でもできる書き方の4ステップ
  • 書く前に整えておくと自然に見えるポイント

メンズ眉毛のペンシルは何色を選べばいい?

眉ペンシルの色は、黒髪の男性なら「ダークブラウン」か「グレーがかったブラウン」が使いやすい色です。真っ黒は線が目立ちやすく、描いた部分だけ浮いて見えることがあります。

色選びの目安は次のとおりです。

髪の色選びやすい色
黒髪ダークブラウン、グレーブラウン
暗めの茶髪ブラウン
明るい茶髪ライトブラウン

迷ったら、いちばん薄く見える色を選びましょう。薄い色は足すことができますが、濃く描きすぎると消すのが大変だからです。

眉ペンシルの芯は硬いほうがいい?形の選び方は?

初心者のメンズには、芯がやわらかすぎず、先が細く描けるペンシルタイプが向いています。芯がやわらかいと一気に濃く付きやすく、加減が難しくなります。

  • 繰り出し式の細芯:毛の1本1本を描き足しやすく、薄い部分を埋めるのに向いています。
  • 削って使う木軸タイプ:線の太さを調整できますが、削る手間があります。
  • ブラシ付きのもの:描いたあとにぼかして、線をなじませやすくなります。

まずは、ペンシルの反対側にブラシが付いたタイプを1本持っておくと扱いやすくなります。

メンズの眉毛ペンシルの書き方は?初心者向け4ステップ

眉毛ペンシルは、眉山から描き始めて、毛の流れに沿って足りない部分だけを埋めるのがコツです。眉全体をなぞって塗りつぶす必要はありません。

  1. 眉を観察する:鏡で眉を見て、毛が薄い場所や左右差を確認します。
  2. 眉山から描く:黒目の外側〜目尻の間にあたる眉山から、薄い部分に短い線を描き足します。
  3. 眉尻へ向かう:小鼻と目尻を結んだ延長線を目安に、眉尻をなだらかにつなげます。
  4. ブラシでぼかす:仕上げにブラシで毛流れに沿ってなでて、線をなじませます。

眉頭は濃く描かないのがポイントです。眉頭は小鼻の内側〜目頭の上あたりを目安に、ごく薄くとどめると、自然な表情に見えます。

男性の眉毛をきれいに整える方法は?書く前の下準備

ペンシルで描く前に、余分な毛や長い毛を整えておくと、少ない線でも自然に見えます。毛の長さがそろっていないまま描くと、描いた部分だけが目立ってしまうからです。

道具の使い分けは眉毛を整えるメンズの道具|はさみ・コーム・毛抜きの使い分けで、ハサミでのカットは眉毛をハサミで整えるメンズ向けのやり方で解説しています。

描いたことがバレないか心配な方は、眉毛を書くのがバレない男性向けコツもあわせて読んでみてください。

ハサミで眉毛の長さを整えている様子
描く前に、ハサミで長さをそろえておくと自然に仕上がります。

ペンシルが苦手なときはサロンで整える選択肢もある

毎朝ペンシルで描くのが大変な方は、サロンで眉の形を整えてしまう方法もあります。大阪・梅田のメンズ眉毛サロン まゆはだでは、骨格や毛流れを見ながら、似合う眉をデザインします。

基本の眉コースは、眉毛ワックス・まぶたのワックス・カット・鎮静パックで、ご新規様4,980円(税込)です。初回の施術時間は約70分です。眉頭・眉山・眉尻の形が整うと、ペンシルで描き足す量を減らせる方もいます。

サロンで眉の悩みを相談するカウンセリングの様子
まゆはだでは、施術前にカウンセリングで眉の方向性を一緒に決めます。

料金やコースの詳細は料金・メニュー、初めての方の流れは初めての方へ、眉のデザインはメンズアイブロウのページで確認できます。

メンズ眉毛ペンシルでよくある失敗と直し方は?

よくある失敗は「濃く描きすぎた」「眉頭が濃い」「左右で太さが違う」の3つです。どれも少しずつ描き足し、ブラシでぼかすことで防げます。

  • 濃くなりすぎたとき:綿棒やティッシュで軽くなでて、色をなじませます。
  • 眉頭が不自然なとき:眉頭は何も描かず、眉山から先だけで形をつくります。
  • 左右差が出たとき:片方だけ仕上げず、左右を交互に少しずつ描きます。

まとめ

メンズ眉毛のペンシルは、髪より少し明るいブラウン系で、細く描ける芯のものを選ぶと扱いやすくなります。眉山から足りない部分だけを描き、ブラシでぼかすのが自然に見せるコツです。

毎日のお手入れを減らしたい、自分に似合う形を知りたいという方は、大阪・梅田のメンズ眉毛サロン まゆはだにお気軽にご相談ください。WEB予約やLINEから受け付けています。

よくある質問

男性の眉毛をきれいに整える方法は?

描く前に、ハサミで長さをそろえ、はみ出した毛を整えることです。そのうえで薄い部分だけをペンシルで描き足すと自然に見えます。自分で整えるのが難しい場合は、サロンで形を整える方法もあります。

眉ペンシルは何色が良いですか?

黒髪ならダークブラウンかグレーがかったブラウンが使いやすい色です。真っ黒は線が目立ちやすいため、迷ったら少し薄めの色を選び、足りなければ重ねて濃さを調整しましょう。

芯の硬いアイブロウペンシルはありますか?

あります。芯がやや硬めで細く描けるタイプは、濃くなりすぎず1本ずつ描き足しやすいため、初心者向きです。反対側にブラシが付いたものだと、描いた線をぼかして整えられます。

モテる眉毛の形は?

清潔感があり、顔立ちに合った自然な形が好印象につながります。眉頭は小鼻の内側〜目頭の上、眉山は黒目の外側〜目尻の間、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線が一般的な目安です。

眉ペンシルは毎日描く必要がありますか?

眉の薄い部分が気になる日だけ使えば十分です。毛の生え方や形が整っていれば、描き足す量を少なくできます。毎日のお手入れを減らしたい方は、サロンで形を整えるのも一つの方法です。

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